まさおかブログ

経験したことを書いてる雑記ブログ

10月に読んだ本【8冊】と見た映画【2本】

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映画は映画館で見る。まさおかです。

 

今まで全然読書してこない人生(23歳)でしたが、昨年の4月から読書にはまっております。

 

読書っていいですよね。

  • 全然知らない人の考え方を知ることができる。
  • 自分の知らない知識を学べる。

いい本と出会うたびに、

「もっと早いうちから読書してこの本と出会っとけばな」

とジジイみたいなことを思います。

 

そんな僕が10月に読んだ本と映画のまとめを書きます。

「どんな本やねん」

って思ったらぜひ買って読んでみてください!

 

目次

 

読んだ本8冊

「何様」

何様 (新潮文庫)

何様 (新潮文庫)

 

朝井リョウさんの前作「何者」は就活に苦労する学生の苦悩を書いたものでした。

こちらの「何様」は、「何者」の就活に苦労した学生が社会人となってからの物語です。

 

前作の「何者」を読んだときは、自分が就活中だった時でした。

読んでいて、「わかるわー、人の就活に興味ない風を装っているけど、バリバリ意識してるわー」

と思った記憶がございます。

今回の「何様」は社会人になった僕にとっても共感できる部分が多かったです。

主人公がとある日の業務の1日として紹介するページで何時からは何時までは会議、そのあと打ち合わせといった感じで紹介しております。

そんなに時間で区切っていないし、毎日やりがいを感じてます!みたいな感じではないんだよな。毎日精一杯なんだよなぁ。みたいなことが主人公の気持ちです。

僕も、インターンにきた学生に日々の業務を説明する際に、

メールのチェック→課内打ち合わせ→お客さんと打ち合わせ

などなど細かく時間で区切ってとある1日です!みたいな説明をしました。

そんなに時間を区切っていないし、この時間までは会議、次は打ち合わせで充実してるぜ!って感じではなく、毎日目の前の仕事を片付ける作業ゲーなんだよなぁ。と自分に照らして感じてました笑

万引き家族

万引き家族【映画小説化作品】 (宝島社文庫)

万引き家族【映画小説化作品】 (宝島社文庫)

 

 

本当の家族とは、キズナとは、みたいなことがテーマなのかな。

最後は切ない系の終わり方です。

最後に犯罪がバレそうな時に父親は息子を見捨てる行動をしてしまいます。

自分がこの家族の父親と同じ立場だったら父親と同じ行動をしてしまうのではないか。

それとも、家族を守るために犠牲になることができるのかな。

自分はまだ独身の23歳の若造なので自分を犠牲にしてでも、家族を守れるはずだ!

とは思えません。やはり、家族でも自分が大事。この父親と同じ行動をしてしまうのかなと思ってしまいました。

 

「デジタルミニマリスト

 ブログで書きました。

SNSあかんなぁ。スマホあかんなぁ。時間奪われてんなぁ。ってなる本。

最近はスマホがないといけない世の中です。

・常にイヤホンで音楽を聞く

・連絡手段

・ゲームやアプリの暇つぶし

・わからないことがあればネットがすぐに見られる。

いっぱいメリットはあります。

しかし、スマホが便利な故、常にみんながスマホをいじっています。

駅のホームを見渡すとみんなスマホいじってますよね。

特にSNSはハマると長時間見てしまいます。

そんな時間を奪うスマホから離れて自分のやりたいことに取り組むことをオススメしている本です。

 

gasgasgask.hatenablog.jp

 

デジタル・ミニマリスト: 本当に大切なことに集中する

デジタル・ミニマリスト: 本当に大切なことに集中する

 

 

「嫌われる勇気・幸せになる勇気」

承認欲求はあかんよってことを教えてくれる本。

承認を求めることが目的となってしまうからです。

承認欲求を満たす例として、Twitterのいいね機能がありますね。

いいねをもらう=自分が承認された

承認されることが嬉しくて、もっといいねが欲しい!と考えるようになります。 

そして、たくさんのいいねが欲しいからバカッターと呼ばれる人種が誕生します。

褒められることも一緒。

もっと褒められたいから褒められるための行動をとる。

褒めてもらえなかったら、なんで褒めてくれないの?と承認を満たすための行動をとるように。

 

承認欲求を求めずに、相手のために尽くすための貢献が重要であることを教えてくれた本。

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

ライフシフト

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

人生100年時代が到来する。

いや到来しているのかも。

とてつもなく変化が早い時代です。

大企業で安泰だ!と思っていても首を切られる人が出てきております。

つまり、今までの過去が通用しなくなってきております。

安泰はどこにいてもないのかもしれません。

どこでも通用する人材になれば、様々な変化に対応できる人材になります。

そのために、スキルを身につけて色々な経験を積む必要があります。

1つの仕事にこだわっていたら退職するまでに何が起きるかわかりません。

 

僕は今23歳。これから100年生きると仮定した場合、77年あるわけです。

社会人2年目の若造ですが、今の仕事は楽しいです。

しかし、打ち込み作業が中心のため、スキルは身につきません。

そのため、このままじゃあかんわ!って思いまして、ただいまライティングスキル向上目的にブログ挑戦してます笑

 

人生1度きり!100年ライフを楽しみたい!

 

「転職の思考法」

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

 

ライフシフトを読んで転職に興味を持って読みました。

転職に向けた心構え等が書かれております。 

物語形式なので面白いです。

↓過去ブログ

 

gasgasgask.hatenablog.jp

 

 

「疲れない体」 

スタンフォード式 疲れない体

スタンフォード式 疲れない体

 

スタンフォード式と聞くと、買っちゃいました笑

腹圧呼吸を学べたのが収穫。

↓ 

 

gasgasgask.hatenablog.jp

 

 

 

 

見た映画2本

僕は映画の評論家でもなんでもない一般の筋トレ大好きな若造です。

率直な感想とこういうことなのかなと思ったことを書きます。

「ジョーカー」

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ジョーカーである主人公が真面目な人間から狂った人間へと変身を遂げる物語。

 

主人公は自然に笑ってしまう障害を持っています。

しかし、周りの障害を持たない人は主人公が急に笑い出す障害が理解できません。

障害が理解されず、「何笑ってんだよ!」とキレられる。

 

真面目にピエロとして働いてますが、若者からバカにされる日々。

仕事はうまくいかず失業。全てが絶望に。

 

ある日地下鉄で暴行を食らった時に銃を発砲。殺人を犯す。

吹っ切れてどんどん殺人を犯す。

殺された人は富裕層。

 

そんな富裕層を殺すジョーカーに貧困層がリスペクト。

主人公はジョーカーとしてカリスマ的存在になっていく。

 

なんの取り柄もなく、うまくいかない主人公が、悪のヒーロー?ジョーカーになる過程が面白かったです。

劇中の感情が絶望から好転することを示す表現力とかが凄いです。

引き込まれて一瞬で映画が終わった印象です。

反社会的だ!とか難しいことはわかりません!ただただ面白い!!

 

「イエスタデイ」

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主人公以外はビートルズの存在を知らない世界に。

そんな世界で主人公がビートルズの曲を用いてスターに!

っていう話。

 

僕は事前情報を全く調べずになんとなく見たら、突然のエド・シーランにびっくり!

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途中まで合成かと思ってました笑

 

スラムドック&ミリオネアの監督らしくハッピーエンドで終わる物語。

 

 ビートルズの曲であることを隠して自分の曲だ!とする主人公。

主人公しかビートルズを知らない世界だと思っていたものの、知っている人が存在!

ヤベェと思う主人公。

しかし、ビートルズの曲を用いてスター状態。

実は盗作であることがバレたら・・

バレることを恐る主人公。

そんな主人公にビートルズを知る人と対面!

俺終わったわ・・バラされるやん

と思ってたら

対面者がビートルズを広めてくれてありがとうとまさかの感謝の言葉

また、対面者からある人に会ってほしいと伝えられる。

そのある人は

ビートルズのボーカル。ジョンレノン。

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もしもお亡くなりになっていなかったら、という設定ですね。

 

ジョンさんから嘘はあかんでと伝えられる。

 

その通りと主人公はビートルズというバンドの曲であることを全世界に伝える。

 

大好きな彼女と結ばれてハッピーエンド。

 

綺麗にまとまったなぁという印象でした。

ビートルズの曲を用いてスターとなる主人公ですが、彼女(おさなじみ兼売れていない時のマネージャー)とはうまくいかない葛藤。

自分の曲である!と言っても、いつかバレんじゃねという怯え。

活躍しても葛藤と怯えにより、ずっと晴れない主人公。

ジョンレノンのおかげで、全てから解放された晴れやかな表情になる主人公を見ると嬉しくなります。

嘘はダメですね(当たり前)

 まとめ

以上が読んだ本8冊と見た映画2本でした!

 

10月はライフシフトやデジタルミニマリストなどの時間をどう使っていくかについて学べた月でした。

 

最後まで見ていただけた方がいましたら、大変嬉しいです。

少しでも参考になれば幸いです。